ある交霊会で、ポールという子供からの「これまでの人類はずっと男性が女性を支配してきたように思えるが、それははなぜか」という質問に対して、高級霊のシルバーバーチはこのように答えています。

男性が狩りに出ていた時代の名残です。

つまり男性が家屋を建て、食料を取りに出かけなければならない時代においては男性が絶対的な支配力を持ち、お腹を空かして疲れたからだで帰ってきたときに女性が優しく迎えて介抱し、食事を用意してあげていました。

男性が行動的で女性が受動的だったために、何かにつけて男性に有利な習慣ができていました。

しかし、今それが変化し始め、どちらが上でもどちらが下でもない、お互いが補い合うようになっているという認識が行き亘りつつあります。

(引用;シルバーバーチの霊訓(7)より)