一時期、ノストラダムスの予言などで、人類が滅亡するかのような説が流行しました。

最近でも、北朝鮮の核の挑発や世界各地で起こるテロなど紛争はなくなる気配が見えず、人類は大丈夫なのかという不安の種が無くなりません。

約3,000年前に地上を去った霊界からの使者シルバーバーチは、このことについて次のように述べています。

地上世界は今、進化の過程における一つの危機に差し掛かっています。

一触即発の状態にあるといってもよいでしょう。

しかし、人類はこれをきっと切り抜けることでしょう。

地球の最後、人類の終焉が近づきつつあるかの予言や警告に耳を貸してはなりません。

神は地上の人間によってもたらされる破壊や損害に限界を設けています。

地球全体を殺戮するほどの力は存在しません。

人間がいかに複雑で性能のいい科学技術を発明しても、それによって為しうることにはおのずから限界があります。

(引用:シルバーバーチの霊訓(11)