「なぜ、病気になるのか?」

この問いに対して、約3,000年前に地上を去った霊界からの使者シルバーバーチは、次のように述べています。

地上界は今とても病んでいます。

あまりに多くの人が調和の乱れた生活環境が生み出すストレスと不自然さによって病気になっています。

みずから”文明”と呼んで誇っているものが実は、本来ならエネルギーを供給してくれる大自然から人間を絶縁させているのです。

そのために人間のバッテリーである魂が枯渇していて、エネルギーを再充電しなくてはならないわけです。

それが功を奏してバッテリーが働き始めると、身体と精神と霊との間に調和が戻ります。

それが健康です。

本来、人体の骨格およびその関連器官には、自然治癒力が働くようになっているのです。

その身体と精神と霊という三位一体の関係が乱れた時に病気になるのです。

健康とは全体の調和状態のことです。

(参考文献:シルバーバーチの霊訓(11)より)