私たちの本性

私たちは、何者で、どこからきて、どこへ行くのか?

このような疑問に、霊界から答えてくれた本があります。

3,000年以上前にこの世を去り今は霊界にいるシルバーバーチが、イギリスの霊媒の口を借りて長い間埋もれてしまっていた永遠の真理を私たちに伝えた「シルバーバーチの霊訓」という書籍です。

この中で、私たちの本性が霊魂であり、霊魂が肉体という鎧(よろい)をまといながら様々な体験を通じて、自己の成長と向上を図るために、この世で修行しているということを説いています。

霊魂にとって地上での生活は、私たちが小学校に通うようなもので、霊魂として永遠の生命を生きていく上での基礎を学ぶ期間だそうです。

人生が80年、90年といっても、霊魂の永遠の時から見ればほんの短い期間を地上で過ごしていることになります。

地上での短い人生を終えたあとは、地上での修行により向上した霊としてのレベル(霊格)に応じて、霊界での行く先が異なるそうですが、総じて地上よりはるかに美しく、過ごしやすい世界だそうです。

そのような霊魂は、二度と地上に戻ってきたいとは思わないそうです。

もちろん例外的に、地上と変わらない世界や地上より更にひどい世界に行くケースもあるようですが・・・。

(引用;シルバーバーチの霊訓〈6〉より)