実は睡眠中は1人の例外もなく死後の世界(霊界)を訪れているのです。

一時的に肉体を離れて霊界を訪れ、縁のある人たちと会っているのです。

これは、死後の環境の変化がショックにならないように、あらかじめ準備させるための配慮なのです。

死を経て霊界の住民となれば、地上時代の睡眠中の体験を思い出し、それから始まる素晴らしい霊界生活の準備が整います。

私たちは毎晩死んでいると言ってもよいのです。

(参考文献:シルバーバーチの霊訓(10)

にわかには信じがたい話ですが、睡眠中に見る夢の中には霊界での出来事もあるようです。

すべてが霊界での出来事というわけではなく、潜在意識に蓄積した観念の反映であったり、夜遅く食べたものの反応であることもあるそうです。

夢で不可解なものをみることがありますが、それは霊界での体験を脳が処理できない場合に起きるそうです。