シニア起業で成功する人は、顧客ニーズに柔軟に対応しようとする姿勢があるかどうかだそうです。

それまでのキャリアの差で運命が分かれることはあまりないようです。

起業後に自分の思い描いていた計画とズレが生じることがあります。

その時に、顧客の求めているものは何かをしっかり見定めて、そのニーズに応えようとする人はどんどん業績を伸ばしていきます。

「いや、うちはそういうのはやっていません」という人はなかなか仕事が決まりません。

成功している人には、だいたい5つの共通点があります。

1.楽しいと思える仕事をする

2.やりがい、生きがいを感じる仕事を選ぶ

3.得意分野の仕事を選ぶ

4.投資はできるだけ抑え、利益は追及しない

5.健康が一番

事業を長く続けていくためには、黒字にしていく必要がありますが、シニア起業で成果の出る人は、だいたいこの5つを踏まえているそうです。

(引用:『致知』8月号インタビュー記事「シニアの起業支援で日本を元気にしたい」銀座セカンドライフ社長 片桐実央氏)