うれしいことがあると、それだけで生きる力が湧いてきます。

昨日、子供の高校進学が内定したとの通知を受け取りました。

子供は、某国立大学の付属中学に通っていますが、付属の高校には8割しか進学ができません。

中学での学業成績(内申)と高校が実施する内部進学のための試験結果を総合的に判定しての進学内定でした。

子供は正直言って成績面では低空飛行を続け、担任の先生からも内部進学のボーダーライン(8割)近辺にいることを告げられていました。

それだけに、昨日会社にいるときに妻からのメールで内部進学が内定したことを知った時の喜びはひとしおでした。

思わずガッツポーズでした。

そして、普段以上に仕事にも力が入り、早々に仕事を切り上げて家でお祝いをしました。

最近、うれしいことが多いです。

今年に入り住宅ローンを完済することができました。

当初、80歳まで33年間返済を続ける予定で組んだローンで、定年の60歳までには返済したいと思っていたんですが、5年ほどで完済することができました。

このようなうれしいことが続くのも、日々の生活で善い種を巻いてきたからだと持っています。

まさに人生が走り出したという感じです。

この良い流れを踏み外さないようにしていきたいものです。

このような良い循環を引きせるものになった私のつたない経験を記載しておりますので、よろしければご覧ください。

喜びは本当に生きる力となります。