「命じられた仕事は何でもしろ。生き生きと嬉しそうに、熱心にするのだ。

それが済んだら、すぐ他に仕事がないかと見回すのだ。

仕事を量るのに、何時間働いたかで量ってはならない。

朝から晩までの時間に、どれだけの仕事ができるかで量らなければならない。

会社のひける時間がきたとき、時間後まで働くよりも、時間内に仕事をしてしまうぐらいがいい。

しかし仕事が残っている時は、時間が過ぎても、決して帰ってはいけない。」

給仕から身を起こして、ニュージャージー・スタンダード石油(現エクソンモービル)の社長になったベッドフォードの言葉です。

(参照:あの斎藤一人さんが「7回読みな」と勧めた「人生を創る言葉」