「ミツバチが地上から姿を消すと人類は4年以内に滅びる」(アインシュタイン)

「私がただひとつだけ自分をほめるとすれば、どんな逆境であろうと不平不満を言わず、慢心をせず、いま目の前に与えらえた仕事、それが些細な仕事であっても、全身全霊を打ち込んで、真剣に一所懸命努力を続けたことです。それともう一つは、利他の心、皆を幸せにしてあげたいということを強く意識して、それを心の中に描いて生きていくこと。いくら知性を駆使して、策を弄しても、自分だけよければいいという低次元の思いがベースにあるのなら、神様の助けはおろか、周囲の協力も得られず、様々な障害に遭遇し、挫折してしまうでしょう。”他に善よかれかし”と願う邪心のない美しい思いにこそ、周囲はもとより神様も味方し、成功へ導かれるのです」(稲盛和夫)

「運命の神には前髪しか生えていない。後頭部は剥げている。だから幸運を得ようと思えば、その前髪をつかむしかない。そして、それを捕らえたら離すな。一度逃げたチャンスはジュピターの神も捕まえることができない」(西洋のことわざ)

「もし子供が生涯幸運に恵まれることを願うなら、まずその子供を可愛がれ」(渡部昇一)

「本当の教師は父親である。世界で一番有能な先生によってよりも、分別ある平凡な父親によってこそ、子どもは立派に教育される」(ジャック・ルソー)

「家庭は習慣の学校であり、父母は習慣の教師である。しかもこの習慣の学校は、教育を行う学校よりもはるかに力があり、極めて大きな効果を与える」(福沢諭吉)

「親になることは人生最大の幸福である」(イギリスの哲学者バートランド・ラッセル)

「悟りとは眉毛の先のつるしもの あまり近くて見る人もなし」(作者不詳)

「道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず せかせかとして 過ぎゆく人の いかに多きことぞ」(坂村真民)

「積善の家には必ず余慶(よけい)有り。積不善の家には必ず余殃(よおう)有り。」(『易経』)
善きことを積み重ねていく家では、善きことが子孫に及び、善くないことを積み重ねた家では、善くないことが子孫に及ぶということです。

「大空を、静かに、白き雲は行く、われも静かに、生くべかりけり」(早稲田大学校歌「都の西北」作詞者 相馬御風(ぎょふう))

「中才は肩書によって現れ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す」(バーナード・ショウ)
普通の人は肩書によって自らの能力を示しますが、高い能力を持つ人は肩書などなくても自分の能力を示すことができ、能力のない人は肩書に見合った能力がないため、肩書を汚してしまうということです。

「偉い人とは地位の高さでも、財産の有無でもない。偉い人とは後ろから拝まれる人、死後慕われる人だ」(西郷隆盛)

「追いつめられて 初めて人間は 本ものになる だから本ものになるためには 絶体絶命の瀬戸ぎわに 立たされねばならぬ」(坂村真民)

「苦がその人を 鍛え上げる 磨き上げる 本ものにする」(坂村真民)

「闇があるから 光がある 苦があるから 楽がある 闇を生かせ 苦を生かせ」(坂村真民)

「来て見れば 聞くより低し 富士の山 釈迦や孔子も かくやあるらん」(幕末の長州藩藩士 村田清風)
富士山も実際に来て見ると、聞いていたより低かった。釈迦や孔子も雲の上の人のように言われているが、同じ人間ではないか。どうして同じレベルに達せないことがあろうか。

「今生富貴する人は、前世に蒔(ま)きおく種がある 今生施しせぬ人は、未来は極めて貧なるぞ 利口で富貴がなるならば、鈍なる人みな貧か この世は前世の種次第、未来はこの世の種次第 富貴に大小あることは、蒔く種大小あるゆえぞ いわんや施し多ければ、果報も多しと計り知れ」(江戸時代の名僧白隠禅師「施行の歌」より)

「あなたが他人にしてあげられる最も偉大なことは、その人が持っている素晴らしさを示してあげることだ」(元イギリス首相 ベンジャミン・ディズレーリ)

「いかなる教育も逆境から学べるものには敵(かな)わない」(元イギリス首相 ベンジャミン・ディズレーリ)

「現在の果を知らんとすれば過去の因をみよ。未来の果を知らんとすれば現在の因をみよ」(日蓮宗「因果俱時(いんがぐじ)」)

「10年、20年、30年、同じ姿勢、同じ情熱を傾けられることが才能だと思う」(将棋の永生七冠を獲得した羽生善治氏)

「受けた恩は石に刻み、かけた恩は水に流せ」

「前から手を合わせられる人ではなく、後ろから拝まれる人になる」(西郷隆盛)

「六十、七十は鼻たれ小僧。男盛りは百から百から」(平櫛田中(ひらくしでんちゅう))

「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」(平櫛田中(ひらくしでんちゅう))

「今やらねばいつできる わしがやらねばだれがやる」(平櫛田中(ひらくしでんちゅう))

「実践、実践、また実践。挑戦、挑戦、また挑戦。修練、修練、また修練」(平櫛田中(ひらくしでんちゅう))

「世の中に幸も不幸もない。ただ考え方しだいでどうにでもなる」(シェイクスピア)

「一所懸命やれば必ず報われる社会じゃないかもしれないけど、一所懸命やらない人は絶対に報われません」(日本テレビ 下川美奈さん)

「二宮尊徳のことをまるで知らない人が日本人にあったら、日本人の恥だと思う」(武者小路実篤(むしゃのこうじ さねあつ))

「この地上に同じ人間は1人もいないが、たった一つだけ同じ条件の中で人は生きている。それは1日24時間を平等に与えられていること。それをどう活かすかがその人の人生であり、責任である。」(土光敏夫)

「自分の仕事を見つけた人が最も幸福である。彼は他の幸福を探す必要がない」(カーライル)

「仕事は生活の方便ではない。生活の目的であり、働くことが人生の価値であり、人生の歓喜である」(ロダン)

「修養と人生、仕事と人生は一つである。人生をはなれた修養はない。また仕事をはなれて人生はない」(京都大学元総長 平澤興氏)

「之(これ)を知る者は之を好む者に如(し)かず 之を好む者は之を楽しむ者に如かず」(論語)
知る者は好んでやる者には及ばない 好んでやる者は楽しんでやる者には及ばないという意味です。

「うんと稼ぎ、うんと貯め、うんと寄付せよ」(アメリカの大富豪ロックフェラー)

「主将となって人を指揮する者が、進め進めと後ろから号令をかけているようでは、誰も進む者はあるまい。己がまず進むべき地に進み、我に続けと言ってこそ、人は進んでくるものだ。真に人を進ましめる道は、この他にはない」(戦国時代の武将 蒲生氏郷)

「苦がその人を鍛えあげる 磨きあげる 本物にする」(詩人 坂村真民)

「いじけるな あるがままに おのれの道を 素直に 一途に 歩け」(詩人 坂村真民)

「貧しくとも 心はつねに高貴であれ 一輪の花にも 季節の心を知り 一片の雲にも 無辺の詩を抱き 一碗の米にも 労苦の恩を感じよう」(詩人 坂村真民)

「念ずれば 花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうして そのたび わたしの花が ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいていった」(詩人 坂村真民)

「50、60花盛り、70、80実が成って、90、100歳熟れ盛り」(平澤興(こう)氏)

「明日を思うな、いまを考えること」(古代ギリシャの哲人ツキデウス)

「夢は見るものではなく、達成するもの」(フレンチの巨匠 酒井宏行氏)

「生きるために義務で仕事をやっても絶対にいいことはない。仕事を楽しむ、その時間を楽しむことが元気のもとだよ」(フランス料理界の巨匠 酒井宏行氏)

「やり尽くすことはできないけれど、やり残すことはしたくない」

「今日が自分の千秋楽」

「命は自分の為でなく人の為に使うものだよ。だから自分の頭の上のハエではなく、人の頭の上のハエを追い払いなさい。そうすると、いつかあなたにたかるハエを誰かが追い払ってくれるから」(糸川英夫氏)

「前例がないからやてみよう」(糸川英夫氏)

「感謝は実力を倍加する打ち出の小槌(こづち)なり」(松下幸之助)

「日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり」(『大学』)

「人は夢を持つことが肝要なり。されども夢を実現せんとすれば、先ず自ら努力することを忘るるべからず。唯、必ずわが夢は叶うと信じるのみ」(山田方谷)

「夢なき者に理想なし 理想なき者に計画なし 計画なき者に実行なし 実行なき者に成功なし 故に夢なき者に成功なし」(吉田松陰)

「楽な道を歩もうとする人は多い。そんな人には平凡な結果しか待っていない」(世界の発明王トーマス・エジソン)

「失敗などしていない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」(世界の発明王トーマス・エジソン)

「自分でものを見たり、試したりしてみることは、ほんの一瞬であっても、見たこともないものについて2時間も教わるより有益である」(世界の発明王トーマス・エジソン)

「今日から自分のことを勘定に入れないで、何か一所懸命ひとの為に尽くしてごらんなさい。とにかく一所懸命ひとの為に尽くして、そして心から良かったと思える自分がいたら、それが本当の自分ですよ}(山田無文)

「ふと浮かぶは神心、あとで濁すは人間心」

「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり」(剣道の極意)

「愚者は経験に学ぶ。賢者は歴史に学ぶ」(ドイツ帝国宰相ビスマルク)

「一言で国を亡ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり。江戸幕府が滅亡したるは、この一言なり」(小栗上野介)

「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」(ガンジー)

「幸福な家庭はみな似ているが、不幸な家庭はそれぞれ違う」(トルストイ)

「この身に生ずる一切のことを善として受容するならば、あらゆる難が去りゆく」(キリスト)

「怖れるな。怖れると怖れることがやってくる」(キリスト)

「いまが幸せと思わなければ一生幸せにはなれないよ」

「事業の進歩発展に最も害するものは、青年の過失ではなくて、老人の跋扈(ばっこ)である」(伊庭貞剛)

「父母の恩徳は天より高く海より深し」(中江藤樹)

「君らは何かの役割を与えられた時に、それは自分の専門じゃないからと断る人間になってはならない。もし習っていないことがあったなら、勉強して石に齧(かじ)りついてでもやり遂げよ」

「苦がその人を鍛えあげる 磨きあげる 本ものにする」 (坂村真民)

「あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな 肥料になったんだなあ じぶんが自分に なるための」(相田みつを)

「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そして、まさか」

「本を読んでもそれを実行しないのは、鍬(くわ)を買っても耕さないのと同じだ。畑を耕さないのなら、何で鍬を買う必要があろう。ただ本を読むだけで行わないのなら、本を読むことはない」(二宮尊徳)

「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」(阪急電鉄、東宝、宝塚歌劇団創業者 小林一三)

「1人の目覚めは百人に及び、百人の目覚めは千人に及び、千人の目覚めは社会全体に及ぶ」(松下幸之助)

「霧の中を行けば、覚えざるに衣(ころも)しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」(道元)
霧の中を歩けば気づかないうちに服が濡れるように、よき人に近づけば気づかないうちによき人になるということです。

「悪事を己に向へ、好事を他に与へ、己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」(天台宗開祖 最澄)

「コツコツ 勝つコツ」(国際ビジネスブレイン社長 新将命氏)

「優れたリーダーは優れたコミュニケーターである」(アメリカのことわざ)

「成功している会社はなぜ成功しているのか。成功するようにやっているからだ。失敗している会社はなぜ失敗しているのか。失敗するようにやっているからだ」(松下幸之助)

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

「環境が人を作るということに捉われてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人は環境を作るからして、そこに人間の人間たるゆえんがある、自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人間が偉大であればあるほど、立派な環境を作る。人間が出来ないと環境に支配される」(安岡正篤)

「よき人生は日々の丹精にある」(臨済宗 松原泰道)

「どうもがいても だめなときがある ただ手を合わせる以外には 方法がないときがある ほうんとの眼がひらくのは そのときだ」(相田みつを)

「アノネ かんのんさまが みていてくれるよ なにもかも みんな承知でね かんのさまが みていてくれるよ いいわけやべんかい なんかしなくてもね ちゃんとみていてくれるよ」(相田みつを)