もう駄目だと思った時が仕事の始まり

この言葉は、京セラの稲盛和夫名誉会長の言葉だそうです。

誰もが一所懸命に努力をしています。

その中から突き抜けるためには、もう打つ手はないと思うところまでやった上で、更に頑張ることが大切です。

そもそも世の中の誰だって頑張っています。

自分たちだけではありません。

人があきらめるその先の最後の一人になっても頑張っていたら、神様も手を差し伸べてくれるのではないでしょうか。

だから厳しい状況に陥った時にも、「さあ、ここからが本番だ」とスイッチを入れる。

八方塞(ふさ)がりのどうしようもない時こそ、明るく前向きに取り組むことが大事です。

(引用:人間学を学ぶ月刊誌『致知』2016年11月号「ライトハウス会長兼CEO込山洋一氏へのインタビュー」より)